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春のおひたしの王様、のらぼう菜。その特徴と栄養価からみる王様な理由。

「野良にぼーぼーのらぼう菜。」

って

中岡農園でも紹介されている

のらぼう菜。

おひたしにすると、抜群にうまいんですよ。

まさに春野菜のおひたしの王様なんですっ。

のらぼう菜

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のらぼう菜、わかります?

先日購入した中岡農園の野菜セットのなかにあった

これなんですけど。

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見た目、大きい菜の花みたいでしょっ。

まあそのとおりで、

「西洋あぶらな」の仲間らしい。

だから外来種の一種なんだね。

ちなみに、

この時期にみる

いつもお馴染みの菜の花は、

「和種なばな」ね。

で、僕自身、

中岡農園からこののらぼう菜を、

頂くまで、

全然知らなかったんだよね。

実際には、スーパーにならんでいるわけでもなく、
(広島ではね。。)

今まで、聞いたことも見たこともなかった

完全に無知なる野菜だったの。

それが、こういう縁で出会えてしまったんだけど、

ほんと、アタリ。

食べてみると、すばらしく美味しいんです。

だから、毎年の楽しみの一つなんです、

こののらぼう菜を食べることが。。。

 

のらぼう菜を食べてみる。

 

さて、こののらぼう菜。

見た目は、菜の花なんで、
同じように
ボイルしてお浸しにしてみたんですよ。

さすがに、見てわかるように、
茎なんかも太いため
生食できないし、

それでも
試しにかじってみるが、
やはり筋っぽくて食べれませんでした。

で、普通にお浸しにしてみたんですよ。

なんとこれが、
ほんとにすばらしいの。

すばらしい美味しさなんですよ。

ふつう、菜花のお浸しって
どういうの想像します?

やはり、最初にイメージするのって、

苦み。
春の苦み。
春は、苦みを食べるもの

って昔から言われてきたもんね。

それが、当たり前になってんだよね。

でも、のらぼう菜は、

まずその苦みがないの。
クセみたいのがないの。
アクみたいのがないの。

まずそれが特徴。

そして、大きいんで、

茎が固いのかな?
筋ばってるのかな?

って思うけど、
(生食の時は、そうだったからね。)

ボイルしてみると、
そんなことないのね。

柔らかいんですよ。

えーー、ボイルする時間がけっこう長かったんじゃないの?

って思われるかもしれんですけど、

実際は、すぐに柔らかくなります。

思っているより、短い時間でですよ-。

そして、太いのに柔らかく食べれるから、
食べ応えがあるんですね。
(ふにゃふにゃにボイルしすぎたら台無しですけど。)

で、味は?

っていうと。

かなり濃ーいしっかりとした味わいなんです。

しかも甘い!!

すごいですよね。

苦いものかなって想像してたのに、
甘いんです。

人って自然のなかでできる旨味のなかの甘さには、
ものすごく弱いし、

自然に脳が

とてつもなく美味しい

って評価になりますよね。
(お米やお茶や、肉、魚、野菜全般そうだよね。)

しかも、太いから

食べ応えがしっかりとあるので、
噛めば噛むほど、
その旨味がでてくるんです。

お浸しなんで、
たっぷりの美味しい出汁をふくんでるんです。

それがまた合うんですね-。

そののらぼう菜の甘みある旨味が、
和食で定番のお浸しの合わせ出汁にとても
あうんです。

相性抜群なんです。

だからものすごく美味しいんです。
だから最高なんです。
だから、お浸しの王様なんです。

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のらぼう菜の美味しさのまとめ

 

初めての人にわかりやすいように、
とりあえず、のらぼう菜の美味しさをまとめてみました。

苦み、アク、えぐみみたいなクセがない。

春野菜特有の苦みがないんですよね。

それがなきゃ春野菜じゃないっ。
それが春野菜の醍醐味じゃないか!

って意見もあるでしょうが、

ないにこしたことはないかな

っと、思うわけですよね、僕は。

だって、子供も素直にちゃんと
美味しい
って食べてくれるし、

やっぱ苦いものは、苦手よねーー

って人もきっといるからねー。

火を通すと柔らかくなる。

今回は、おひたしなんで、
火を通すやり方は、ボイルなんですが、、、。

別に、炒めたり、
脂で揚げたり、
電子レンジを使ったりと、

やり方はいろいろありますよ。

それでも、共通しているのが、

思っているほど、早く柔らかくなる。

ですよ。

まあ、すぐすぐ

って訳じゃないですよ。

そこは、勘違いしてもらっては、

こまるんですが。

あ・く・ま・で
思っているほど。

ですからねー。

普通の菜の花に比べて、
のらぼう菜は大きいですからねー。

ボイルするのも、その大きさに比例して
時間かかる
ってイメージですよね。

その考えと比べてみると、

って話なんで。。。。

でも、いいですよね、
ボイルする時間が短くなるって。。。

味が濃くて、甘みがある。

ここが、良いところなんですね。

しっかりと、主張が感じられて、
噛むごとにそれがわかる
って。

しかも甘い。

調べてみると、糖分が多くて、
他の野菜に比べると糖度が高いみたいです。

そして、別の理由

でも、一つ別で理由があるんです。

僕が毎年たべているのは、

中岡農園ののらぼう菜なんです。
(中岡農園については、こちら。)

そして、中岡農園ののらぼう菜しか
食べたことないんですよ。

だから、美味しい

っていうのも考えられるんです。

味が濃い

っていうのは、中岡農園の特徴ですからね。

だから、日本全国でとれるのらぼう菜に
共通していえる味かと言われると。。。。

よくわからない

です。。。

でも、僕は、

中岡農園ののらぼう菜のすばらしさに感激して、
毎年食べているから、
他の人にももっと知ってもらって食べてほしいんですよねー。

 

栄養価はどうなんだろう?

 

さて、
食べて美味しいのらぼう菜だけど、

栄養価はどうなの?
体にいいの?

ってなります。

調べてみると、
なかなかの優れものですねー。

まず、

ビタミンA.Cが豊富なんですね。

ビタミンCに至っては、
ほうれん草、小松菜の約2倍です。

ビタミンCの働きは、

皮膚や粘膜の保護や、
体の各機能の調節をしてくれます。

そして、食物繊維、鉄分も豊富で、
腸を綺麗にしてくれます。

さらに、

葉酸も小松菜の約2倍あり、
動脈硬化の予防などにもなります。

まとめ

春野菜って、
ほんとにこの時期でしか美味しく食べれないので、
とても貴重ですよね。

ってか、貴重にしていきたい体験

ですよね。

そんな春野菜にも、こんなに美味しくて
体にいいものがあるんだ
っと思うと、
毎年の楽しみになります。

春野菜は、目覚めの野菜です。

寒い冬の間に、たまった老廃物や脂肪を排出してくれる
デトックス作用があるんですねー。

中岡農園の美味しいのらぼう菜を食べて、

暖かくなって行く春にむけての、

体の準備を整えていく

って素敵なこと、幸せなことですよねー。

ほんと、有り難いです。

 
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
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