白ごまと黒ごまって料理でどう使い分けるの?違いって何?

 

 

白ごまと黒ごまの違いって?

 

 

そもそも白ごまと黒ごまって、品種が違うんですね。

同じものを加工して白になった、黒になった
というわけでは、ないんです。

でも、栄養面ではほとんど違いはありません。

白ごまは、なになに~という成分が多いから~~
みたいな区別はほとんどありません。

ほぼ同じと思ってもらって大丈夫だと思います。

 

料理での使い分けって色だけなの?

 

白ごま、黒ごまの栄養価がほぼ同じってことは、

色が違うだけなの?

その色が違うって理由だけで
料理の時使い分けろってこと?

って思ってしまうかもしれません。

確かに色での使い分けが一番の理由かもしれませんが、
そうでない部分もあります。

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白ごま、黒ごまの特徴

 

白ごまの特徴

 

 

1.油分が多い
油分が多いので、ごま油の原料になるんですね。

2.すこーし甘みがある。
ほんのすこーしだけ甘みがあります。

そして黒ごまに比べて味、香り、口当たりが優しいです。

黒ごまの特徴

 

 

1.香りが強い
白ごまに比べて香りが強いです。
ごま!って主張が強いです。

2.苦みがある。
うっすら苦みを感じますね。それが黒ごまの主張みたいにも思えます。

料理での使い分け

1.色で使い分ける。

まあほとんどの人がそうでしょう。
やはり料理は見た目も大事。
その料理が映える色で使い分けるのが王道で正解だと思います。

2.香りとコクで使い分ける。

白ごまは脂分が多い分、コクがあります。
さらに香りもマイルドで甘みもあるので、
料理でコクを追加したいときに使います。

白和えはそういう目的で使っていますよね。

黒ごまは、やはり香り。
香りが強いので、ごまの香りをしっかりと楽しみたいときに使います。

おにぎりや赤飯のごま塩は、そういう目的です。

 

まとめ

 

 

色で使い分けるのは、当然正解として、
追加で今回覚えてほしいのは、

白ごまは、コク。
黒ごまは、香り。

ということ。

目的によって気軽に使い分けてみましょう。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。
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