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常備菜にオススメ!いろいろきのこのなめ茸の作り方。

なめ茸って名前なのに、えのき茸しか入ってないやん!?
なめ茸なのに、なめこではないやーーーん!!??

って思ったことないですか?

ごはんのお供のなめ茸をいろんなきのこで作ってみました。

とても簡単で常備菜にオススメですよ。

 

なぜなめ茸っていうの?

 

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なんで、えのき茸なのになめ茸って名前なんでしょうか?

調べてみると、
えのき茸っていろんな名前を持っているらしく、
なめ茸とも呼ばれているみたい。

でも、今はなめ茸っていうのは、
えのき茸の醤油炊きのことを指すのが一般的なんだって。

今回作るようなものね。

料理の発祥は、なんと京都の老舗の料理屋さんらしいっす。

 

動画

 

材料

えのき茸 170g
なめこ 90g
占地 150g
しいたけ 130g

(1パックずつです。)

水 50ml
酒 50ml
醤油、みりん、 各大さじ5

 

作り方

 

1.各キノコを食べやすい大きさにカットします。
2.鍋に入れて、水、酒を入れて火を入れていきます。
3.醤油、みりんで味付けして完成です。

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作り方の3つポイント

 

間口が大きい鍋で作る。

 

できるだけ間口が大きい鍋で作りましょう。
大きい鍋がなければ、フライパンでもいいです。

間口が大きい方が全体的に混ぜやすく、
味を入れたあとに、少し煮詰めていくんですが、
その時の味の煮詰め時間が短縮になります。

間口が大きいから水分が蒸発しやすいんですね。

何かを煮詰める料理の時は、
できるだけ間口の大きいものを使いましょう。

 

ぬめりが焦げやすい。

 

今回は、きのこからぬめりが出てきます。
そのため焦げやすいんですね。

できれば常に混ぜながら作業したいですね。

じゃけえ、焦げやすいので、
味をつけるのはきのこに火がはいってからにしているんですね。

最初から醤油やみりんをいれていまうと、
きのこのぬめりと一緒になって非常に焦げやすくなるからなんですー。

 

冷めたら完成です。

 

この料理は味をつけてから少し煮詰めて味を入れていくんですが、
やはり熱々のときは、味の入りが弱いんですね。

で、熱々の状態から冷めていく過程の時に
味がしっかりと入っていくので、
この料理は、冷めたら完成なんです。

 

いろんな料理に使えます

 

このいろいろきのこのなめ茸はいろんな料理に使えます。

今回は、豆腐にのせてみましたが、

大根おろしとろろとまぜても、
納豆や炒り卵などもいいですね。

湯がいたほうれん草やもやしなんかで和え物もできますし。
パスタにいれても、うどんにいれても美味しいです。

ハンバーグや餃子、だし巻き玉子などにいれこんでもいいですねー。

当然、ごはんのお供にも。。。。

ほんと万能の常備菜になりえますんで、
オススメです。

 

まとめ

 

実は、今回のなめ茸はあと一手間かける食べ方
ちょーオススメです。

こちら。

 

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刻み昆布を加えるんですねー。
旨味が加わってめちゃ旨です。

ぬめりも加わって、体にも良さそうですし。。
この料理って、詳しくはよくわからないですが、
とても体に良いヘルシー料理です。

きのこや昆布の栄養価がそのまま吸収できますからねー。

 
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
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